12月24日
ミシシッピアカミミガメ3頭、遺棄ミナミイシガメ1頭、おそらく昨年遺棄されたと思われる二ホンイシガメ1頭を捕獲しました。 12月18日 今回も遺棄ミナミイシガメを2頭捕獲しました。 12月11日
大正川支流の三条川で調査を行いました。。以前は多くのカメがいましたが、最近はほとんど見つかりません。ゲリラ豪雨で流され、高い堰があるため元に戻ることができないのです。今回もクサガメ1頭しか捕獲できませんでした。 本流の調査では遺棄ミナミイシガメを捕獲しました。昨冬から数えて31個体目の捕獲です。 11月20日 初参加の男性と下流を調査しました。ガマの密集地が妙に荒らされていると思ったら、植物の食痕があちこちで見られ、ヌートリアの糞が散乱していました。巣のようなものも見つけました。繁殖しているらしく、遊歩道を散歩している人が「小さな子供もいる」とおっしゃっていました。 。 11月17日 一昨年整地された場所でカメが戻ってきているか調査をしました。 いったんは整地により流れが単調になり、カメにとってよい越冬場所がほとんど破壊されてしまいましたが、工事の際に特にお願いして残していただいた抽水植物(ガマなど)が核になって、少しずつ流れに変化が生じ、多くのクサガメ、アカミミガメが戻ってきていました。 10月29日 またカメにとってとても重要な水際の木が伐られていました。水際の木の根っこはカメのよい越冬場所になるのですが、伐られてしまうと根が張らず、スカスカになって利用できなくなってしまいます。木が伐られるようになってから、カメの生息数は減り、雑種が生まれるようになったように思います。 9月22日 途中から雨が降り出しましたがゴミ集めも頑張りました。 8月27日 深溜まりとその上流に罠かけをしました。 入るのを待っている間に水路で子亀を探しましたが見つかりませんでした。 8月1日 猛暑日の暑い1日でした。 罠かけしている間に掃除とカメ探しをしました。横穴や水草の隙間で3頭見つけましたが、そのうちの1頭は遺棄ミナミイシガメでした。 罠にはアカミミガメ6頭とクサガメ11頭がはいりました。 7月1日 下流で調査をしました。アカミミガメを多数見かけましたが、罠かけしても入りませんでした。 下流ではじめて昨年遺棄されたと思われる二ホンイシガメを見つけました。 6月12日 昨日深溜りに設置しておいた2つの罠の引き上げを行ないました。 昨日の深溜まりでの捕獲数は24頭でしたが、本日1つ目の罠には14頭、2つ目の罠にはなんと30頭が入り、合計44頭の捕獲がありました。 遺棄イシガメとミナミイシガメも見つかりました。 6月11日 上流、深だまり、下流の3か所に罠かけをしました。 思っていた以上の捕獲があり下流ではスッポンも入っていました。 5月21日 罠を掛けている間に中州の外来植物の駆除や清掃活動、手探りでのカメ調査をしました。 罠掛けは時間が短かったこと、罠を設置する場所が制限されたことなどもあり捕獲できませんでした。 5月5日 ゴールデンウィーク中で、川は親子連れでいっぱいでした。 気温が上がり、カメたちも盛んに活動していましたが、何故か越冬の最中であるかのように、20頭近いカメがぎゅぎゅうに詰まっていた横穴が一つありました。 4月23日
「かわいい会」のイベントのお手伝いをしました。 先日環境省からいただいたアカミミガメ対策普及啓発ツールを一部使用し(「大きくなってもいしょにいるよ」「おうちのカメは大切に飼い続けよう!」のカードがかわいい!)、アカミミガメだけでなく、昨冬遺棄されたミナミイシガメ・ニホンイシガメやつい最近捨てられたと思われるクサガメの展示も見てもらいながら「ペットのカメは最後まで責任を持って飼おう」と子供たちと約束をしました。 4月16日
天気が良かったので、日光浴をしているカメを見ようと中州中心に探しました。 4月8日
雨の後で水量も多く、流れも早かったですが、18.7℃の気持ちのいい水温で、カメたちが活動し始めているのが観察できました。 雨で流されてきた木材やカーペットを集めて運ぶのが大変でした。 3月31日
久しぶりに支流の三条川で調査をしました。 最初に見たのが、2頭の大きなアカミミガメの日光浴姿でした。以前はよく見かけたクサガメも近年のゲリラ豪雨で流されたようで1頭も捕獲できませんでした。 大正川でも調査をし、遺棄されたミナミイシガメを見つけました。 3月24日
今回もまた遺棄ミナミイシガメ5頭(うち1頭は死体)、遺棄二ホンイシガメ4頭(うち1頭は死体)を確認しました。 3月20日
まとまった雨の後ということもあり、大きなクサガメの捕獲が多く、遺棄のミナミイシガメも捕獲されました。 これで20頭目で、これまでの19頭の内訳は確認した時点で死んでいたものが4頭、保護後死亡したものが5頭、回復して生存しているものが10頭。今回の個体は回復11個体目になりそうです。 3月7日
上流で調査をしました。水温16.5℃。太陽が顔を出すことはほとんどありませんでしたが、川面近く横に伸びた木にはアカミミガメ達が列をなして日光浴していました。 いつもの深溜り周辺では3頭の遺棄ミナミイシガメが捕獲されました。 2月18日
前日とは違い良く晴れたので、調査中は暖かく汗が出るほどでした。 2月17日
下流を調査し、アカミミガメを11頭捕獲しました。 2月7日
昨年整地された地点を調査しました。 整地する前には沢山みられたドブガイやタニシはまったく見られず、水中や中州の上にはゴミが散乱していました。 1月31日
今回も遺棄されたと思われるイシガメ6頭とミナミイシガメ1頭を捕獲しました。 1月22日
遺棄があってから6回目調査でしたが今回も2頭のミナミイシガメを捕獲しました。 ミナミイシガメの捕獲は1回目1頭、2回目・3回目0頭、4回目5頭、5回目4頭そして今回2頭で、すべて水中の手探りではなく目視で見つかっています。 ミナミイシガメは土中で越冬する傾向があるそうですが中洲で越冬しているのでしょうか? 1月15日
遺棄のあった地点から数百m下流で活動をしました。 いつもはあまり多く捕獲できない場所でしたが、今回は以前から生息しているカメたちが沢山捕獲できました。 最後に遺棄地点を調査し、ミナミイシガメを3頭捕獲しました。 1月9日
今年初めての活動でも去年に引き続き遺棄イシガメが沢山みつかりました。 遺棄イシガメ5頭に加えミナミイシガメ4頭も捕獲し、死体もそれぞれ1個体ずつ見つけました。 捕獲したカメのうちそれぞれ1頭ずつが捕獲後亡くなりました。 |