和亀保護の会


  その他のフィールド 

2017年


月25〜26日


25日
 敦賀市の中池見湿地で明日行われる「なかいけみ生きもの探偵団」で子供たちと一緒に引き上げるカメ罠の位置を歩き回って決め、最終的に12か所に掛けました。

26日
 「なかいけみ生きもの探偵団」
 前夜の大雨で、果たしてカメが入っているのか心配されましたが、カメだけでなく、モクズガニやアメリカザリガニ、アブラボテ、フナなどもカメ罠に入っていました。

7月29〜30日


 敦賀市の中池見湿地にて「中池見生きもの探偵団」のお手伝い&カメ調査をしました。

7月13〜14日


 京都府北部のアカミミガメ分布調査に参加しました。

5月24〜25日


 京都府北部のアカミミガメ分布調査に参加しました。

4月16日


 敦賀市の中池見湿地で、捕獲した雑種やクサガメを隔離する施設について検討しました。

3月19〜20日


 爬虫両生類情報交換会の南房総での観察会に参加しました。

2月18日


 君津で調査をしました。哺乳類の足跡がないか、被害にあった個体がいないかなどもチェックしました。

2016年

12月23日


 雨の中、中池見湿地を中池見ふれあいの里の上野山さんにお付き合いいただいて、歩きました。
カメたちはここしばらくの高温でまだいつもの場所に来ておらず、また、思いのほか高い水位で他の水路の捜索も上手くいかず、1個体のみの捕獲でした。

12月7日


 松江城南濠で行われた生き物調査にカメ捕獲チーム&アドバイザーとして参加しました。

10月13〜14日



 京都での今年最後のカメ調査に参加しました。

10月9〜10日

 東邦大学カメチームの若者たちと中池見湿地の調査をしました。

9日



 湿地の観察・罠かけをしました。

10日



 中池見湿地で前日に設置しておいたかご罠の引き上げをしました。気温が一気に低くなったせいで、カメの捕獲数は多くありませんでしたが、イシガメ以外に雑種4頭が見つかりました。
 かご罠の引き上げ・測定・血液採取の後、午後3時から地元の関係者と意見交換会をしました。

9月24〜25日



 爬虫両生類情報交換会の南房総での観察会に参加しました。 

9月15〜16日

 京都でのカメ調査に参加しました。

15日

 設置しておいたかご罠の引き上げをしました。

16日



 アカミミガメ&アメリカザリガニの堆肥づくりの後罠の引き上げをしました。

8月11日



 京都でのカメ調査に参加しました。この日は京都学園大学の生き物好きの学生さん3人も参加して、ムカデ談義、ゴキブリ談義などに花を咲かせながらのカメ罠チェックをしました。設置していた罠が引き上げられていたり、釣り人が捨てたテグスに引っかかったり、嫌な思いもしましたが、若者たちが元気で楽しかったです。
  罠に入るアカミミガメの数が少なく、しかも一度入った気配がありました。エサだけ食べて逃げているらしく緩んでいた入り口を張り直しました。ザリガニは相変わらず大量に入っていました。

8月5〜7日

 福井県敦賀市、ラムサール条約湿地として知られる中池見湿地で「なかいけみいきもの探偵団」の子供たちと一緒にカメ調べを行いました。

5日

 はじめての土地なので下見をしました。

6日



 1日目。「中池見人と自然の里」でちょっとしたレクチャー後、外へ。越冬が確認されている水路の様子を観察し、実際にカメが利用する水底の泥に触れてみました。給水後、罠掛けによさそうな場所を探しにでかけ、それぞれどこに罠かけするかを決め、持ってきてくれたエサ(野菜や魚)とスタッフが用意したエサを入れて休憩後に設置しました。

7日


 2日目。罠の引き上げをしました。多数のカメとナマズ・モクズガニ・スジエビ・フナ・ザリガニなども入っていました。
少なくはない雑種(イシクサ)の捕獲がありました。

7月14日


 京都でのカメ調査に参加しました。昨日の雨でため池の水量が増えており、エサの吸引力が落ちたためか、カメの捕獲は少なめでした。しかしフィールドでは他種のキノコやオオマリコケムシ、アライグマにやられたと思われるカメの産卵巣など、あれこれ興味深いものが多く、今回初めてウグイスの巣と色を塗ったような濃い赤の卵を観察しました。

6月10日



 京都でのカメ調査に参加しました。目視できるカメは多いのに、昨年の同じ時期に比して捕獲数はかなり少なかったです。

5月19〜20日



 昨年からお手伝いしている京都府保健環境研究所のカメ調査に参加しました。
今年は、昨年見られなかったアゾラが目立ちミジンコウキクサも元気で、罠にはアカミミガメだけでなくウシガエルが入りました。

3月26〜27日


 爬虫両生類情報交換会の南房総での観察会に参加しました。今回参加者は少なめでしたが、20年以上前から継続して調査している河川でカメを探しました。環境は激変しているようには見えませんが、それでも20年前に比べると護岸や周辺の水田の様子は変わっています。加えてアライグマや捕り子による乱獲などでイシガメは減少し、クサガメが捨てられて交雑も見られるようになりました。

2月20〜21日


 カメネットワークジャパン主催(アースウオッチ支援)の君津での「固有種ニホンイシガメの保全」事業に伴う調査活動にスタッフとして参加しました。
  ここはアライグマによって大きな生態系の被害を受けた場所で、今回も十数個体の死体が観察されました。
はっきりとはわかりませんが、傷口などからやはりアライグマと思われるものもありました。